床や家具も日焼けする?室内紫外線に注意
- 株式会社 鮫島工業
- 6 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは!鮫島工業です🦈
春の日差しが気持ちいい季節ですが、実はお部屋の中にも紫外線はしっかり届いているんです。
気づかないうちに、床や家具が色あせてきた
そんなことはありませんか?
実はその原因、室内に入り込む紫外線かもしれません。
今回は、気づかないうちに進む室内の日焼けダメージと、その対策についてやさしく解説します。
室内でも紫外線は入ってくる
紫外線は窓ガラスを通して室内にも届きます。
特にUVA*は透過しやすく、日中の明るい時間帯には部屋の奥まで入り込みます。
カーテンを開けている時間が長いほど、床や家具は紫外線を受け続けている状態になります。
*UVA:紫外線の一種で、窓ガラスを通り抜けて室内にも届く特徴があります。
床や家具が日焼けする理由

フローリングや木製家具は、紫外線によって色素が分解されることで変色します。
ラグを敷いていた部分とそうでない部分で色が違う…という現象も、紫外線の影響によるものです。
一度変色すると元に戻すのは難しいため、予防が大切です。
カーテンだけでは防ぎきれない?
一般的なカーテンは光は遮っても、紫外線を完全にカットできるわけではありません。
特にレースカーテンは、見た目の明るさを保つ分、紫外線は通しやすい特徴があります。
UVカット機能付きの製品を選ぶことがポイントです。
今すぐできるUV対策

UVカットカーテンを取り入れる
窓ガラスにUVカットフィルムを貼る
日差しの強い時間帯はカーテンを閉める
家具の配置を工夫する
これらの対策を組み合わせることで、室内の日焼けをぐっと抑えることができます。
長く住まいを守るために
紫外線は目に見えないからこそ、気づいたときにはダメージが進んでいることも。
大切なお住まいを長くきれいに保つためにも、早めの対策がおすすめです。
まとめ
日々のちょっとした工夫で、住まいの劣化は防げます。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください😊





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