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日光の名前の由来知ってる?地名に隠された歴史
こんにちは!鮫島工業です🦈 暑さが増してくる季節になりましたね。 観光地として知られる「日光」ですが、その名前の由来をご存じでしょうか? 栃木県を代表する観光地「日光」。 実はこの名前、最初から「日光」と書かれていたわけではありません。 今回は、日光という地名がどのように生まれ、現在の表記になったのか、 その歴史をわかりやすくご紹介します。 地域の歴史を知ると、いつもの景色も少し違って見えるかもしれません。 日光は最初から「日光」ではなかった? 現在の「日光」という表記が確認できる最古級の史料は、 1138年の経典の奥書とされています。 しかし、それ以前の記録では別の呼び名が使われていました。 歴史をたどると、 補陀洛山(ふだらくさん) 二荒(ふたら) 日光(にっこう) という順番で表記や呼び名が変化していったことがわかっています。 「補陀洛山」と呼ばれていた時代 日光の歴史を語るうえで欠かせないのが、 勝道上人(しょうどうしょうにん)の存在です。 勝道上人は男体山への登頂を果たし、日光を山岳信仰の霊場として開きました。 その後、弘仁5年(81
6月30日読了時間: 3分


日光東照宮 春季例大祭へ行ってきました!
こんにちは!鮫島工業です🦈 週末に行われた 「日光東照宮 春季例大祭」へ行ってきました! 今回は、 流鏑馬神事と宵成祭の様子を 少しだけ撮影してきたので、 動画とあわせてご紹介します📷 まずは現地の雰囲気を、動画で少しだけどうぞ🙌 今回のお目当てのひとつが 「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」でした。 実際に見るのは今回が初めてだったのですが、 馬が駆け抜けるスピード感や、 矢を放つ瞬間の迫力が想像以上…! 的に当たると「おぉ~!」という声が上がるなど、 やはり現地で見ると空気感がまったく違いました😳 その後は、 「宵成祭(よいなりさい)」も見てきました! 流鏑馬は知っている方も多いと思うのですが、 宵成祭は今回初めて知ったという方も 意外といるかもしれません👀 私自身も「宵成祭」という名称なのを今回初めて知りました😳 宵成祭とは、一言でいうと 翌日の「千人武者行列」の「前夜祭」のような神事です。 流鏑馬が終わった夕方(16:00ごろ) 東照宮から3基のお神輿 (徳川家康・豊臣秀吉・源頼朝の神様)が運び出され、 お隣の「二荒山神社」へと移
5月18日読了時間: 2分
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