top of page



日光の名前の由来知ってる?地名に隠された歴史
こんにちは!鮫島工業です🦈 暑さが増してくる季節になりましたね。 観光地として知られる「日光」ですが、その名前の由来をご存じでしょうか? 栃木県を代表する観光地「日光」。 実はこの名前、最初から「日光」と書かれていたわけではありません。 今回は、日光という地名がどのように生まれ、現在の表記になったのか、 その歴史をわかりやすくご紹介します。 地域の歴史を知ると、いつもの景色も少し違って見えるかもしれません。 日光は最初から「日光」ではなかった? 現在の「日光」という表記が確認できる最古級の史料は、 1138年の経典の奥書とされています。 しかし、それ以前の記録では別の呼び名が使われていました。 歴史をたどると、 補陀洛山(ふだらくさん) 二荒(ふたら) 日光(にっこう) という順番で表記や呼び名が変化していったことがわかっています。 「補陀洛山」と呼ばれていた時代 日光の歴史を語るうえで欠かせないのが、 勝道上人(しょうどうしょうにん)の存在です。 勝道上人は男体山への登頂を果たし、日光を山岳信仰の霊場として開きました。 その後、弘仁5年(81
6月30日読了時間: 3分
bottom of page
