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冬になると音が気になる?生活音の話
こんにちは!鮫島工業です🦈 冬の暮らしの中で、おうち時間について考える場面も多いのではないでしょうか。 そんな中で、「なんだか音が響く気がする」と感じたことはありませんか? 足音やドアの開け閉め、特別うるさくしているわけではないのに、なぜか気になってしまう。 実は冬は、室内環境や体感の変化によって、生活音を強く感じやすい季節なのです。 冬は音が響きやすく感じる理由 寒い季節は、窓やドアを閉め切って過ごす時間が長くなります。 空気の流れが少なくなることで、音が室内にとどまりやすくなり、「響いている」と感じやすくなります。 暖房の音が目立ちやすい エアコンやファンヒーターなど、冬に欠かせない暖房器具。 音自体は普段と変わらなくても、周囲が静かな分、動作音が気になりやすくなります。 外が静かな冬だからこそ 冬は、冷たい空気や雪の影響で、外の音が抑えられやすくなります。 そのため、室内の足音や物音が相対的に目立ち、「いつもより響く」と感じることがあります。 体感の変化も関係しています 寒さで体がこわばると、人は感覚が敏感になります。...
2月13日読了時間: 2分


家の中がモワッとする原因、暖房のせいじゃないかも?
こんにちは!鮫島工業です🦈 日光市も冷え込む日が続き、暖房が欠かせない季節になりましたね。 この時期になると「家の中がなんだかモワッとする」という声もよく聞きます。 暖房をつけているのに、寒くはないけれど空気が重たい。 そんなふうに思ったこと、ありませんか? 実はそのモワッと感、暖房の性能ではなく「空気の動き」が関係していることが多いのです。 今回は、空気がよどむことで起きる体感の不快さについてお話しします。 暖房をつけるとモワッと感じる理由 暖房を使うと室温は上がりますが、暖かい空気は軽いため天井付近にたまりやすくなります。 その結果、頭のあたりは暑いのに足元はひんやりする「室温ムラ」が生まれ、実際の温度以上に不快に感じてしまうことがあります。 空気がよどむと起きる体感の不快 空気が動かない状態が続くと、湿気やニオイもその場にとどまりやすくなります。 「ジメッとする」「空気が重たい」と感じるのは、こうした空気の滞留が原因です。 数値では見えなくても、体はしっかり感じ取っています。 日光市の住まいで起きやすい背景 日光市は冬の冷え込みが厳しく、
2月6日読了時間: 2分


冬に静電気が起きやすい家・起きにくい家の違い
こんにちは!鮫島工業です🦈 冬の朝、ドアノブに触れて「バチッ!」と驚くこと、ありませんか? 実はその静電気、住まいの環境が大きく関係しているんです。 冬になると増える静電気の不快感。「体質だから仕方ない」と思われがちですが、実は家の性能や室内環境によって起きやすさは大きく変わります。 今回は、静電気が起きやすい家と起きにくい家の違いを、住まいの視点からやさしく解説します。 静電気が起きやすい家の共通点 冬に静電気が多い家には、いくつかの特徴があります。 特に大きな要因は「乾燥」です。 暖房を使うことで空気中の水分が減り、湿度が30%以下になると静電気は発生しやすくなります。 また、すき間風が多い家では外の乾いた空気が入りやすく、室内がさらに乾燥しがちです。 湿度と室内環境の深い関係 静電気対策の基本は、室内の湿度を40~60%程度に保つことです。 加湿器を使う方法もありますが、家自体の「気密性・断熱性」が低いと、せっかく加湿しても湿度が安定しません。 家全体で湿度を保ちやすいかどうかが、静電気の起きやすさに直結します。 住まいの性能が与える影響
1月23日読了時間: 2分
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