地震のとき、家の中で起こりやすいこと
- 株式会社 鮫島工業
- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは!鮫島工業です🦈
3月は、防災について考える機会が増える時期ですね。
地震への備えというと外の安全を意識しがちですが、実際には家の中でもさまざまなことが起こります。
今回は、家具ごとに起こりやすい現象を一緒に確認してみましょう。
地震のとき、家の中で起こりやすいのは?
揺れの大きさや家具の置き方によって、家の中で起こることはさまざまです。
🥬冷蔵庫

背が高く重さのある冷蔵庫は、揺れ方によって前後に動きやすく、結果として通路や出入口付近をふさいでしまうことがあります。
転倒防止ベルトなどで壁に固定しておくと、倒れるリスクを減らすことができます。
☕食器棚

本体が倒れなくても、扉が開いて中の食器が外に出てしまうケースがあります。
揺れの後の動線にも影響が出やすい家具です。
耐震ラッチやストッパーを取り付けておくと、扉が開きにくくなり安心です。
📺テレビ

テレビは置き型の場合、揺れによって位置がずれたり、台から落ちたりすることがあります。
テレビ台の形状や設置状況によって、動き方が変わることがあります。
滑り止めマットや固定器具を使っておくと、ズレや落下を防ぎやすくなります。
📚本棚

収納物の重みがある本棚は、倒れた際に影響する範囲が広くなりやすい家具です。
置き場所によっては生活動線に重なることもあります。
壁に固定したり、重い本を下の段に置くことで倒れにくくなります。
まとめ
家具ごとに、起こりやすいことは違います。
この機会に、ご自宅の家具がどんな動きをしそうか、見直してみる時間を持ってみてください。
気になる点があれば、いつでもご相談ください🦈





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