top of page
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

地震のとき、家の中で起こりやすいこと


こんにちは!鮫島工業です🦈

3月は、防災について考える機会が増える時期ですね。


地震への備えというと外の安全を意識しがちですが、実際には家の中でもさまざまなことが起こります。


今回は、家具ごとに起こりやすい現象を一緒に確認してみましょう。




地震のとき、家の中で起こりやすいのは?


揺れの大きさや家具の置き方によって、家の中で起こることはさまざまです。



🥬冷蔵庫


倒れて通路をふさぐことも
倒れて通路をふさぐことも

背が高く重さのある冷蔵庫は、揺れ方によって前後に動きやすく、結果として通路や出入口付近をふさいでしまうことがあります。


転倒防止ベルトなどで壁に固定しておくと、倒れるリスクを減らすことができます。




☕食器棚


中身が飛び出すことも
中身が飛び出すことも

本体が倒れなくても、扉が開いて中の食器が外に出てしまうケースがあります。

揺れの後の動線にも影響が出やすい家具です。


耐震ラッチやストッパーを取り付けておくと、扉が開きにくくなり安心です。




📺テレビ


台からズレたり、落下することも
台からズレたり、落下することも


テレビは置き型の場合、揺れによって位置がずれたり、台から落ちたりすることがあります。

テレビ台の形状や設置状況によって、動き方が変わることがあります。


滑り止めマットや固定器具を使っておくと、ズレや落下を防ぎやすくなります。




📚本棚


倒れると広い範囲に影響することも
倒れると広い範囲に影響することも


収納物の重みがある本棚は、倒れた際に影響する範囲が広くなりやすい家具です。

置き場所によっては生活動線に重なることもあります。


壁に固定したり、重い本を下の段に置くことで倒れにくくなります。




まとめ


家具ごとに、起こりやすいことは違います。

この機会に、ご自宅の家具がどんな動きをしそうか、見直してみる時間を持ってみてください。


気になる点があれば、いつでもご相談ください🦈


コメント


bottom of page