住んでから気づくコンセントが足りない場所3選
- 株式会社 鮫島工業
- 3月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは!鮫島工業です🦈
少しずつ暖かくなり、新生活の準備をされている方も多い時期ですね。
暮らしの中で「ここにコンセントがあれば…」と感じたことはありませんか?
家を建てたときやリフォームのときは十分だと思っていても、
実際に住み始めると「コンセントが足りない!」と感じる場所は意外と多いものです。
今回は、日常生活でよくある「コンセント不足の場所」を3つご紹介します。
新生活を迎える前のチェックにもおすすめです。
① キッチン(家電が増えやすい場所)

キッチンは、コンセント不足が起きやすい代表的な場所です。
電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、トースターなど、キッチン家電は意外と多く、さらに最近ではコーヒーメーカーや電気調理鍋なども人気です。
そのため、コンセントの数が足りず
延長コードが増える
抜き差しが頻繁になる
といった状況になりがちです。
特に「作業スペースの近く」にコンセントがあるかどうかは、日々の使いやすさに大きく影響します。
② テレビ周り(意外と機器が多い)

テレビ周りも、住んでから「足りない」と感じやすい場所です。
テレビ本体だけでなく、
レコーダー
ゲーム機
Wi-Fiルーター
サウンドバー
ストリーミング機器
など、気づけば機器がどんどん増えていきます。
コンセントが少ないと、タコ足配線になりやすく見た目もごちゃつきがちです。
テレビボードの裏や横など、機器の数を考えた配置を意識しておくと安心です。
③ ベッド周り(スマホ時代の必須ポイント)

スマートフォンやタブレットを使う今の生活では、ベッド周りのコンセントも重要です。
寝る前に
スマートフォンの充電
タブレット
スタンドライト
加湿器
目覚まし時計
などを使う方も多いのではないでしょうか。
しかし実際には「枕元にコンセントがない」「1口しかない」というケースも少なくありません。
ベッド周りは、毎日使う場所だからこそ小さな不便を感じやすいポイントです。
コンセントは“暮らし方”で変わる
コンセントの必要な場所は、間取りだけでなく暮らし方や家電の数によっても変わります。
例えば、
家電が増えた
家具の配置が変わった
新生活で生活スタイルが変わった
こうした変化によって、コンセント不足を感じることもよくあります。
「あと1つあれば便利なのに」と感じる場所は、意外と多いものです。
小さな不便は早めの見直しを
コンセント不足は、延長コードで対応することもできますが、長期間そのままにしていると見た目や使い勝手が気になることもあります。
暮らしの中で感じる小さな不便は、住まいを見直すきっかけにもなります。
まとめ
今回ご紹介したように、
キッチン
テレビ周り
ベッド周り
は、コンセント不足を感じやすい場所です。
「ここにコンセントがあれば便利なのに」と感じる場所があれば、住まいの使い方を見直すタイミングかもしれません。
住まいのお困りごとがあれば、どうぞお気軽にご相談ください😊





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