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正月明けに「なんか寒い…」と感じる理由とは?


こんにちは!鮫島工業です🦈


お正月のにぎやかさが落ち着き、いつもの生活に戻ってきましたね。

寒さが本格化するこの時期、体調管理にも気をつけたいところです。


正月明けになると


「暖房をつけているのに寒い」

「去年より冷える気がする」


と感じる方が増えてきます。


実はこの“なんか寒い…”という感覚、気温だけが原因ではありません。

生活リズムの変化や、住まいの環境が影響していることも多いのです。

今回はその理由と、冬の暮らしを快適にするためのヒントをご紹介します。



正月明けに寒さを感じやすい理由


年末年始は夜更かしや朝寝坊、食事時間のズレなどで生活リズムが乱れがちです。

正月明けに通常の生活へ戻ると、自律神経の切り替えがうまくいかず、体温調節がスムーズにできなくなることがあります。

その結果、実際の室温は変わっていなくても、体が冷えやすくなり「前より寒い」と感じてしまうのです。



在宅時間が増えることで起こる冷え


正月明けは在宅時間が増え、長時間同じ場所で過ごすことも多くなります。

体を動かす機会が減ると血流が滞りやすく、手足や足元の冷えを感じやすくなります。

特に冬は、床付近に冷たい空気がたまりやすいため、足元の冷えが全身の寒さにつながりやすいのが特徴です。



暖房を使っていても寒いワケ



「暖房使用しているのに寒い…」という声もよく聞きます。


これは部屋全体が均一に暖まっていない可能性があります。

エアコン暖房は天井付近だけ暖まり、足元が冷えたままになることも。

体感温度は足元の温度に大きく左右されます。


また、石油ファンヒーターを使っている場合でも、暖かさが器具の周辺に集中しやすく、部屋の隅や床付近まで十分に行き渡らないことがあります。

そのため、暖房を使っていても「なんとなく寒い」と感じてしまうのです。



冬の暮らしで意識したいポイント


寒さ対策というと暖房に頼りがちですが、日々のちょっとした工夫も大切です。


  • 朝はカーテンを開けて日差しを取り込む

  • 軽い体操やストレッチで体を動かす

  • ラグやスリッパで足元を冷やさない


こうした習慣を取り入れるだけでも、体感温度はぐっと変わってきます。



住まいの環境が寒さを左右する


暖房を工夫しても寒さが改善しない場合、住まいそのものが影響していることもあります。

断熱性能や窓の性能が低いと、せっかく暖めた空気が外へ逃げやすくなります。

特に築年数が経った住宅では、床や窓からの冷えを感じやすく、「暖房を使っても寒い」と感じる原因になりがちです。



まとめ


正月明けに感じる「なんか寒い…」は、生活リズムと住まい環境の変化が重なったサインかもしれません。

冬の暮らしを少しでも快適にしたいと感じたら、住まいの工夫や見直しを考えてみるのもおすすめです。


気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください🦈

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