正月明けに「なんか寒い…」と感じる理由とは?
- 株式会社 鮫島工業
- 7 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは!鮫島工業です🦈
お正月のにぎやかさが落ち着き、いつもの生活に戻ってきましたね。
寒さが本格化するこの時期、体調管理にも気をつけたいところです。
正月明けになると
「暖房をつけているのに寒い」
「去年より冷える気がする」
と感じる方が増えてきます。
実はこの“なんか寒い…”という感覚、気温だけが原因ではありません。
生活リズムの変化や、住まいの環境が影響していることも多いのです。
今回はその理由と、冬の暮らしを快適にするためのヒントをご紹介します。
正月明けに寒さを感じやすい理由
年末年始は夜更かしや朝寝坊、食事時間のズレなどで生活リズムが乱れがちです。
正月明けに通常の生活へ戻ると、自律神経の切り替えがうまくいかず、体温調節がスムーズにできなくなることがあります。
その結果、実際の室温は変わっていなくても、体が冷えやすくなり「前より寒い」と感じてしまうのです。
在宅時間が増えることで起こる冷え
正月明けは在宅時間が増え、長時間同じ場所で過ごすことも多くなります。
体を動かす機会が減ると血流が滞りやすく、手足や足元の冷えを感じやすくなります。
特に冬は、床付近に冷たい空気がたまりやすいため、足元の冷えが全身の寒さにつながりやすいのが特徴です。
暖房を使っていても寒いワケ

「暖房使用しているのに寒い…」という声もよく聞きます。
これは部屋全体が均一に暖まっていない可能性があります。
エアコン暖房は天井付近だけ暖まり、足元が冷えたままになることも。
体感温度は足元の温度に大きく左右されます。
また、石油ファンヒーターを使っている場合でも、暖かさが器具の周辺に集中しやすく、部屋の隅や床付近まで十分に行き渡らないことがあります。
そのため、暖房を使っていても「なんとなく寒い」と感じてしまうのです。
冬の暮らしで意識したいポイント
寒さ対策というと暖房に頼りがちですが、日々のちょっとした工夫も大切です。
朝はカーテンを開けて日差しを取り込む
軽い体操やストレッチで体を動かす
ラグやスリッパで足元を冷やさない
こうした習慣を取り入れるだけでも、体感温度はぐっと変わってきます。
住まいの環境が寒さを左右する
暖房を工夫しても寒さが改善しない場合、住まいそのものが影響していることもあります。
断熱性能や窓の性能が低いと、せっかく暖めた空気が外へ逃げやすくなります。
特に築年数が経った住宅では、床や窓からの冷えを感じやすく、「暖房を使っても寒い」と感じる原因になりがちです。
まとめ
正月明けに感じる「なんか寒い…」は、生活リズムと住まい環境の変化が重なったサインかもしれません。
冬の暮らしを少しでも快適にしたいと感じたら、住まいの工夫や見直しを考えてみるのもおすすめです。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください🦈








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